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子育て

【注意】母、落胆。。Wi-Fiルーターを子供に持たせたら、なくしてきた

今回は、小学生以下の子供が出かけるときに自分(子供用)のスマホを持たせたらどうなったか?について書きます。

※補足:我が家は当時、「子供のiPhone+Wi-Fiルーターを2台持ち」でした。

 

子供が大きくなると、外で友達と遊ぶ機会が増えますよね。行動範囲も徐々に広がっていき、いつのまにか「そんなところまで遊びに行ったの?」ってことはありませんか?

 

今までは、家の周りで遊んでいたから安心していたけど、最近は遠くに遊び行くようになったので心配。子供と連絡が取りたいな。と悩んではいませんか?

 

実は、過去に私も同じ悩みを持っていました。ここからは、私の実体験を話しますのでお付き合ってくださいませ。

 

子供が小1のある日「友達の家に遊びに行ってくる。」と言いました。心配性の母は、嫌だなと思いながらも連絡手段として、iPhoneを持たせることにしました。

 

出かける子供に何度も「iPhoneはバッグから絶対に出さないで!」「Wi-Fiルーターもだよ!」としつこく言ったので大丈夫だろう!と安心していたのですが・・・

子供の「わかった!」は信用してはいけない

帰宅時間になって時間通りに帰ってきた子供。バッグを預かり「iPhone」があることを確認。母、ひと安心。

 

続いて「Wi-Fiルーター」を取りだ…し?ま?す…??

 

ひまり
ねえ、Wi-Fiルーターがないんだけど!?
え〜?バッグの中にあるでしょ?・・あれ?・・ない!!
子供

 

どこを探しても「Wi-fiルーター」は見つかりません。そういえば、バッグのファスナーが開いてたな、と嫌な予感がしますね・・

 

どうやら、走って帰っている最中に少し開いているスキマから、”Wi-Fiルーターが入っているポーチ”が落ちたけど気がつかず、そのまま帰宅したようです。

Wi-Fiルーターをなくしたら、早急にすること

私が真っ先にとった行動は契約会社に連絡し「一時利用停止」にするです。

 

”悪用防止”をしておけばとりあえずは安心できるし、探すことに集中できますよね。

 

しかし、ここでもまた問題が発生。息子に探させている間にUQモバイルに電話し、紛失のため「利用一時停止の手続き」を申し出たのですが、

 

「契約者の本人でないと受け付けできません。」と言われたのです。これには焦りました‼︎が、冷静に考えると当たり前なわけでして。。

 

結局、旦那さんが帰宅するまで待ち、手続きをしてもらいました。帰ってくるまでの数時間は、ハラハラ、ソワソワと不安で落ち着きがない私の様子が安易に想像できますね!

 

ストレスで 母は最速 5歳老け・・る

 

子供の管理能力は低め

今回のことで学んだのは「子供は管理能力が低い」ということ。遊びに夢中になってしまうのも原因のひとつでしょう。

そこで、再発防止策として考えたのは以下の3つです。

  1. スマホを”首から下げる”
    ⇨ 遊ぶのにジャマになり、そこら辺に置いてしまいそう
  2. バッグとスマホを”伸びるチェーンで繋げる”
    ⇨ バッグを自転車のカゴに置きっぱなしにして盗まれそう
  3. キッズ携帯を契約する
    ⇨ スマホがあるのにもったいない

なかなかこれと言った解決策がでてきませんでしたが、あくる日・・・

再発防止策として私が選んだひとつの答え

再発防止策としてひとつの結論が出ました。身につけてもジャマにならず、連絡が取れる手段を探すこと。

 

それから毎日のように検索し、ついに「スマートウォッチ」にたどり着くことができました。

 

そもそも「スマートウォッチ」の存在すら知りません。どうやら時計のように手首につけて、スマホのように通話ができるとか。

スマートウォッチを購入

すぐにネットで、予算内で買えるスマートウォッチを探し購入しました。今では出かける子供の手首には、必ずスマートウォッチがついています。

 

スマートウォッチのメリットは通話ができる、だけではありません。GPS機能が搭載されているので、子供の居場所が保護者のアプリの地図上で簡単に確認もできるんですよ!

トラブル発生!スマートウォッチが親子を救った実話

スマートウォッチがあって良かった!と思ったエピソードを、ひとつご紹介します。

 

子供が遊びに行った帰宅途中、自転車の操作を誤って転び膝にケガをしました。そこそこのキズだったので、子供が泣きながら電話をしてきたのです。

 

子供の位置をアプリで確認し、救急セットを持ち慌てて迎えに行ったのです。子供は歩道の隅で座って私を待ってました。

 

自転車は重いし、膝は痛くて血がたくさん出ている・・子供の気持ちを考えると不安ですよね!このとき、心底スマートウォッチを買って良かったな。と思いました。

ここがポイント

子供は母に「ケガして動けない」ことを知らせることができた。

母は「子供の位置を確認し」すぐ迎えに行くことができた。

 

遊びに行ったと言っても自転車で5分程度の近所です。ただ、うちまでは坂道もありケガをした小学生低学年には厳しかった。というか、大人でもキツイんですけどね!(苦笑)なにはともあれ、子供が無事で何よりでした!

 

ということで、親子を救った?スマートウォッチのエピソードは以上です。

 

おまけ

ショッピングモールとかに行くと子供がウロチョロしちゃって、はぐれてしまった経験はありませんか?

 

そんなときも通話ができるので「どこにいるの〜?」とお話しながら探すことができますよ!← これも実話です。笑

まとめ

  • 子供は管理能力が低め
  • Wi-fiルーターを失くしたら、早急に契約会社に電話し「一時利用停止」を申し出る
  • ただし、契約者本人でないと受け付けてもらえない
  • 自己管理ができる子供は、チェーンなどでスマホ(Wi-fiルーター)とバッグまたは自身と繋げる
  • 自己管理が難しい子供は、スマートウォッチがとってもおすすめ!

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ひまり

初心者ブロガーです♡ 「おかね」「くらし」「子育て」「ブログ」をテーマにブログ運営しています。 そして、20歳の息子と一緒に資産運用中です!

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